楽しい居酒屋の話【pascalinelefebvre.com】

居酒屋で初めて地頭鶏を食べた

職場の同僚が、私と気の合いそうな友人がいるから会わせたいといって、私・同僚・その友人の3人で食事に行くことになりました。お店などは全て同僚たちに任せたため、私は当日までどんなお店で何を食べるのかを知りませんでした。当日、同僚に連れられて行った場所は、普通の居酒屋でした。私はお酒が弱いのですが、今の居酒屋はおいしい料理もたくさんありますし、雰囲気は嫌いではないので、そこでの食事に賛成しました。同僚の友人という方も、本当に私と話が合い、とても仲よくなりました。話が弾んできた頃、同僚が、そろそろあれを頼まなくてはと言いだして、店員さんを呼んで何かを注文していました。何を頼んだのかを聞くと、地頭鶏の炭火焼を頼んだと言います。

同僚の友人の方が宮崎県出身で、その居酒屋は宮崎料理を出す数少ないお店なのだそうで、地頭鶏を食べたことが無い私のために選んでくれたのだそうです。お2人の気持ちが有り難く、言い出すことができませんでしたが、実は私は鶏肉が苦手です。特に鶏肉の皮と脂が苦手で、ささみや胸肉の一部くらいしか食べられません。せっかく紹介してもらう以上、我慢してでもその料理を食べなければならないと覚悟して、運ばれてきた地頭鶏の炭火焼を思い切って口に入れました。すると炭焼きの香ばしさで鶏臭さが消されていて、嫌いな皮のぬるぬるとした食感もなく逆にパリパリとしていて、とても美味しいと感じました。今迄に焼肉屋などで食べた鳥の炭火焼とは違う気がしました。地頭鶏の炭火焼なら、私でもまた食べられそうです。

比べてお得!

Copyright (C)2017楽しい居酒屋の話【pascalinelefebvre.com】.All rights reserved.